効果の波及

治療の効果の波及とも言える。


必ずしも治療の効果は劇的に

その場で起こるとは限らない。


その後、徐々に効果を現し、そして成果となることもある。


気になっていた事が、気が付いたら気にならなくなっていた。

チャレンジしたいという意欲が湧く、やる気になる。

緊張していた日々が穏やかに感じる。自信を持てる・・・など、


気が付けば、今までは出来なかったこと、

躊躇していたこと、ためらっていたことなどに、


自然に自発的に考えて行動が出来ている・・・


今まで受けてきた治療では、

湧き出てこなかったものが、

湧き出ているという意味を価値を感じて頂きたい。


治療の効果は、目に見える症状の改善だけではなく、

このように日常生活の身体機能以外の不都合の解消にも繋がっている。


それは、身体の治療と同時に精神や感情など、

カラダ以外の目に見えない部分にまで

治療の手を伸ばしているからです。


自身の自覚でなくとも、

ご家族やご友人、周囲の方々から、

自分自身の変化を伝え聞くかもしれません。


身体的な不都合はもちろんですが、

でも、皆が本当に変化させたいのは、

目に見えない大切な自分自身の内側の部分ではないかと思います。


治療の効果は、ときに激流のように

ときに穏やかな流れのようにも現れるようです。