オステオパシー以上の治療

現代では、「オステオパシー」が多様化してしまい、

他の手技療法でも同じだとは思いますが、

ピンキリ状態になってしまっているということ・・・


しかし、患者さんの印象では、

オステオパシーは、すべてオステオパシーとなる。


多くの難病を治したと言われているオステオパス

ロバート・フルフォード博士は、オステオパスではあるが、

一般的なオステオパシー以上のことを行っていたということであり、


量子力学をはじめとする前進していたフルフォード博士の治療哲学が、

一般的なオステオパシーとは大きな差を作っていたと思われる。


症状の改善を目指すことと、

カラダを治すことを目指すのとでは大きな差がある。


自分自身まだまだ未熟ではありますが、

ただのオステオパシーでは、治すことはもちろん、

治すという意識までにも至らないと思っております。


それは、フルフォードテクニックやバイオダイナミクスオステオパシー、

ワールドセラピーシステムなど量子力学の世界を学んだから、そう思うのです。


今までのニュートン力学モデルでは、

絶対に起こらないことが、量子力学の世界では起こるのです。


量子力学の世界を知り、可能性を感じ、

はじめて心底より「治す」という意識が芽生えました。


一般的なオステオパシーに限らず、手技療法のほとんどが、

今だニュートン力学モデルを基礎に行われていること・・・


症状の改善だけを目指すのならば別ですが、

治すことを目的とするのならば、量子力学を基礎とする

前進した治療哲学が必要になることでしょう。


そうでなければ、治ると信じることも難しいと考える。


治る可能性を広げる為に、

当院ではオステオパシーだけではなく、

ワールドセラピーシステム、ヒーリング等も行うのです。


ただのオステオパシーではなく、

その先の治療を目指して日々精進しております。