発想の飛躍・転換

科学的根拠を否定するつもりはない。

科学的根拠も一つの情報であり、


たとえば、カラダの治療に限って言えば、

ひとつの情報として利用価値は存在する


が、しかし、必ずしもその根拠が役に立つとは限らない。

何故ならその根拠の利用価値は、カラダがジャッチしている為である。


よって、良いも悪いも、

正しいも間違っているも、

他者が判断することではなく、

治療においては、カラダの判断が

正しい答えということだと考える。


肯定も否定も無いという意味で、

けっきょく、結果がすべてということになる。


利用価値があるのなら、

どのような手段でも(上限はあるでしょうが)

有効に使うこと。


批判をするのなら、

同時にその欠点を埋める作業も

行うべきであり、


どちらにしても、

常識に捉われない発想の飛躍が必要であり、


そして賢く治療することが肝心と思われる。


今までの既存の治療法が悪いわけではなく、

どの治療においても欠点や足りない所がある以上、


素直に補うことに勤め、

方向転換に転ずることが大切だと思う。


特に、様々なストレスのピークと思われる

今現在を生きるのなら余計に、と考える。