価値の有無

きのう、新潟から

新潟時代からの患者さんがいらっしゃった。


手指MP関節の腱脱臼をしていた患者さんなのですが、

2、3回、治療しただろうか・・・

きのうの時点では、日常生活でも苦なく、

もうすっかりと腱は安定しているようでした。

(きのうは、特別、指の治療はしませんでした)


注目すべき点は、たとえば電気をかけ、何か薬を塗ったり、

テーピングや包帯、シーネ等で固定を施していないということ。

ついでにマッサージなどもしていません。


通常なら、考えられないこと。

そう、普通なら虚言癖でもあるのか?と、疑うことでしょうw


でも、実際にそのような結果に終わったのが事実である。


治療の1回目は、ワールドセラピーシステム、BDFTと

クリスタルヒーリングを使ったと思います。


2回目もワールドセラピーシステム、BDFT、

そして、リコイルテクニックを使ったと記憶しています。


1回目の治療の時点で、脱臼しなくなりましたが、

その後、除雪作業を行い、再び不安定になり治療をした・・・


2ヵ月に1回程度の治療だったので、(新潟から来る為)

正確な回数は覚えていませんが、

どちらにしても、記憶している限り、

3回程度の治療で不都合なく生活されているようでした。


今までの自身の柔道整復師としての経験から考えれば、

最低、2週間は完全固定、またはテーピング固定を行う

症例だったと思います。


逆にそれ以外、柔道整復師としてはやることがないとも言えます。


全ての症例が、うまく行くとは言えませんが、

2、3週間固定するしか、やることがないのなら、

その間、いろんなことを試してみるのも良いと思う。


ワールドセラピーシステムやBDFTなどは、

その価値が十分にある治療法だと考えています。


ちなみに当院には包帯、テーピング等は置いていない為、

これらを希望する患者さんは、他院で固定して貰って下さい。


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コメント: 1
  • #1

    Jesus Trask (金曜日, 03 2月 2017 21:26)


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