賢い順応性

現代病気の上位は、

癌、心筋梗塞、脳梗塞など、

状況によっては、さらに糖尿病とか、

様々な病名があげられることでしょう。


内臓の調整をしていますと、

年齢に関係なく、心臓の反応は多いと感じます。

あと、脳のストレス、肝、腎、胃・・・まぁ、ほとんど全てですねw


現代に生きるということ自体が、

かなりのストレスがもれなく含まれるようですw


医療や科学が進歩しているのに、

病気の数は増えるばかりという矛盾は、

どこかでその閉塞感をマックスにしてしまうことでしょう。

(もう、すでにそうなっているのかも)


肩こり、腰痛、背中の痛み、手足の痛み・・・

単純に関節や筋肉の問題だけというのは少ないと思われます。


そのほとんどに内臓の問題、

様々なアレルギー、ストレス問題が関与しています。


もう、骨格や筋肉だけに注目していても

どうにもならないことでしょう。


ストレッチでも、内臓バランスを考えて行わなければ、

コンディションも整わないことでしょう。


人間は、関節や筋肉の柔軟性だけで生きているわけではない。


脳や内臓のコンディションも考えなければ、

現代には対応出来ない・・・そんな時代になっているのです。


古きに学ぶことはもちろん大切ですが、

どちらにしても時代遅れの考え方では、

古きも、新しいものも生かせないことでしょう。


つまりは、状況への賢い順応性が必要ということでしょうね。