見えない活躍

オステオパシーにしても、

エネルギー治療、ヒーリングにしても、

ネーミングとは裏腹に?ネーミングもそうかもしれないが、

とてもやることは地味であるw


治療効果は別にして、

オステオパシーは、ほんとカラダに触っているだけだし、

エネルギー治療は、もはや何やってるのか意味不明ですw


目に見える印象的な特徴が特にない為、

説明が難しいとても地味な治療法です。

(やっている内容はとても高度ですが)


商売的には、もっと見た目にパフォーマンス性がある治療法の方が、

分かりやすく、ウケが良いのかもしれませんねw


しかし、本当に体調が悪い時は、

そのようなパフォーマンス性は、患者さんの体力を奪うだけで、

言ってしまえば害でしかありません。


回復の瀬戸際で、たとえば強い物理的な刺激は、

消えそうなロウソクの火をそのまま消してしまうようなもので、

そのような時は、手で弱まった火を慎重に包み、

少しづつ火の勢いを付けてあげることの方が効果的とイメージできる。


実際に治療ではそのように少しづつ効果を広げて、

患者さん自身の治癒力の発揮を待つ感じです。


仕事でも裏方さんが欠かせないように、

治療でも目に見えない所の活躍が欠かせないのです。