限界と可能性

ひとつの枠の限界が、

他の枠での限界ではない場合、

そのひとつの枠の限界でもなくなる・・・


つまり、限界を作っているのは、

自分の基準という枠であり、

さらに言えば、それは自分の限界であり、


可能性が閉されているとしたら、

それはあくまで自分自身の問題であり、

少なくとも全ての問題とはならない・・・


作っているのが自分ならば、その逆も可能であり、

それが可能性の探求なのではないかと思われる。


複数の限界があるとしたら、

その限界間の視点の移行は、

枠を抜けるという意味での視野の広がりを作るかもしれない。


再び、今までの限界に視点を戻してみたら、

限界の幅は違っているかもしれない・・・


限界が複数ならば、答えも複数であり、

組み合わせ方によっては、限界も答えも変えられるかもしれない。


どちらにしても、

ひとつの限界に留まり苦悩することは、

無駄とは言わないが、ただ時間が過ぎ去るだけ・・・


あるいは、自分以上の限界を知る人に学ぶことも大切だと思う。


そのキッカケはどうであれ、

枠を抜け出せる手立ては、思っている以上に複数あり、

まずは、視点を移すことにチャレンジしてみては?


そう、思っている以上に自分も含め、

井の中の蛙ということですね。


でも、それだけ可能性があるということ・・・


そして、そのことを素直に感謝することが肝心と考える。