目的と意志

遠回りしているようでいて、

それが近道であったり、

逆に近道が実は遠回りだったり・・・

 

正解の道など無いのかもしれませんが、

抜け道、寄り道もけっこうということでしょうか・・・

 

一本道にのみ全力疾走という王道?が一見正解のように見えますが、

しかし、それがゴールへの最短距離とは限らない・・・

 

必要なとき、必要なものが、与えられる。

 

どの道でも、構わないということかもしれませんね。

 

本当に必要なものは、忍耐と意志の継続と思われる。

必要なときに、必要なものに気付く為にも・・・

 

たとえば、エネルギー治療や波動について学びますと、

こんな近道があったとは!とビックリしてしまいます。

 

しかし、そのように近道と思ってしまうのは、

今までの遠回りがあったからかもしれません。

 

実際は、近道、抜け道と思って進んでも、

行き止まりということもあることでしょう・・・

 

戸惑い、諦めたい気持ちにもなるでしょう。

でも、袋小路のようでいて、違う抜け道があったり、

それこそ、元の道まで引き返したり・・・

 

そして、引き返してみたら、地図の全体像が分かってみたり・・・

 

試行錯誤を繰り返しても、目的のゴールが動かないとしたら、

じっくりと、進んでもいいと思います。

 

そう、目的が具体的でなければ、本当の袋小路、迷路でしかない。

 

どんな意志を持って、進んでいるのか?

その意志の強さが、ゴールを具体的にする。

 

あとは、忍耐で、ひたすら目指すのみ・・・

という感じでしょうか。

 

どちらにしても、強い意志が、目的の大きさを変えている。

 

目的があって意志が生まれる。それ以外は手段でしかない。

 

目的と手段の逆転は、よくある過ちである。