手の実績

オステオパシーにおける診断とは、

病名を決めることではなく、病変組織を見つけることであり、

診断がそのまま治療として成立する理由は、

この独特の診断方法によるものと考える。


つまり、オステオパシーは病変組織を探し出す

診断法に優れている特徴があり、


治療効果を生み出すそのほとんどが

診断法の精度によるものと言える。


そして、その診断法はオステオパシーに限らず、

ヒーリングやエネルギー治療にも活用出来る。


ときにこの診断法は、

レントゲン、MRI、CT等の画像検査よりも精密に

組織の変化を見つけ出すことがある。


東西の医学問わず、手による触診検査は、

古来より一番身近な検査法として、

人々の健康を診てきたものであり、

(積み上げた実績という意味では一番だと思います。)


手は、機械をも凌ぐ

とても優れた道具にもなる。


よって、「手で触って何が分かるのだ?」と、

思われる方は、自分の手をじっくりと見直す時間を作るべきでしょう。


では、料理は、どうやって作っているのでしょうか?

同じく日曜大工の、本棚、机、椅子なども・・・


さらに、絵を書いたり、花を活けたりと、


手の能力は、”思っている以上に高度なもの”ということを、

もう一度、改めて認識して頂きたいと思います。


もちろん、絶対ではありませんが、

思っている以上に優れていることは確かです。