未来は常に不確実

当院で行う検査法は、

別に占いをやっているわけではありませんw

あくまでもカラダの不調に関係する

原因を探す為に行う技法です。

 

もちろん占い等を軽視しているわけではありません。

過去からの学びを、未来への参考にすることは大切な事です。

しかし、あくまで統計であり、統計からの予測なのです。

未来は、常に不確実なものです。

 

経済学も同じことが言えますね。

机上の空論の計算ごときで

確実な未来を予測とか、詐欺か傲慢でしかないでしょう。

 

統計、予測への依存には罠があると言えば大袈裟ですが、

全ての事に言えることですが、依存は盲目を生み視界を狭める。

ほんと、あくまで参考にする程度が望ましいと考えます。

 

現実の自分達は、予測とは別次元で実際に前進しているのですから。

 

占いに限らず、情報社会の現代では、情報ばかりが先行し過ぎ、

自らの直観、判断力が脆弱になっていると思われる。

 

自分自身で決断すること。

 

あたりまえのようですが、あまり出来ていないように思います。

 

健康に限って言えば、自分の健康です。

 

誰かに全て決めてもらわなければ健康にはなれないとか・・・

 

そんなことは、ありえないのです。

最終的には一人、周りは他人だと言うこと(医師はじめ医療従事者等)

 

自らの直観、判断に委ねる習慣も忘れずに!ということです。

 

もちろん、他者の言葉も大切です。

同じように自分自身の言葉も大切です。


誰かが言っていた、

「ネガティブは自分の運気で吹き飛ばすから大丈夫」

まったく、その通りだと思います。

 

なにより誰のものでもなく、自分自身の人生です。

 

まずは、自分自身を信じて前進して下さい。

 

自分も含め現代人への戒めとして書く。