子宮筋腫

去年、ある患者さんに

婦人科に関係する良くない反応が出ていたので、

婦人科受診を勧めていた。


今年はじめ、診察を受けた際、

婦人科の医師が診たこともない、何かの痕跡が子宮にあったらしい。

医師の説明では子宮筋腫の痕跡ではないか?ということ。

(医師もはじめて見る痕跡ゆえ説明しきれなかったとのこと。)


どちらにしても、悪性の類ではなかったので安心しました。

それどころか、もう、何か問題が消失してしまっていたようです。


良い症例として事実確認が出来ずに残念でしたが、

患者さんの健康に影響しなかった結果がなによりの報告です。


現代に生きる女性にとって、

子宮筋腫は、もはや珍しくもない現象のひとつのようです。


だからとよくある事と、見過ごすことは出来ません。

それなりの大きさになったら外科的手術も必要です。


そして、確実にカラダに負担が蓄積するのです。


今現在は、いいかもしれないが、10年後、20年後と、

その蓄積が、もしかしたら健康を脅かす負担になっているかもしれないのです。


分からないからこそ、定期的な検査、治療が必要になるのです。


外科的手術の負担がひとつ減るだけで、

健康に限って言えば、大きな人生の変化です。


大袈裟ではなく、人生が変わると思います。


これからも少しでもお役に立てるように、

学び、研究していきたいと思います。