理想の形

治療における理想の形があるとしたら、

(実際は、制限を作りたくないので形としたくありませんが)


個人的な事を言えば、生涯、通用する治療であること。

一般的に言えば、今後、10年、20年、30年、それ以上と、

どのような将来においても通用する治療が理想ではないだろうか?


そうだとしたら、少なくとも10年、20年後の為にも、

今日、10年、20年後にも通用する可能性を培うべき、学ぶべきである。


もちろん、19世紀、20世紀の技術からのヒントを基礎に

21世紀、それ以上の将来、状況に対応する技術を想像するわけですが、


だからと、19世紀、20世紀の技術をマスターすることが、

21世紀の治療と成るわけではない。


マスターすることは一方で目指すべき事ではありますが、

たぶん、生涯かけても無理なことでしょう。(天才なら別ですが)


何故なら、もう19世紀、20世紀とは条件が違うのだから・・・


同じ生活、環境、状況、つまり同じ条件などありえないのです。

同じようにカラダの状況も、どちらかと言えばより深刻に変化している。


その変化に対応出来なければ、どんなにすばらしい技術でも

無駄とは言いませんが、有効ではないと考えます。


技術を有効化すること。


この前提、価値があってはじめて技術は技術と成ると思われます。


もはや、ただ、テクニックを使えば良いという時代ではないと考えます。


有効化する為にWTS(ワールドセラピーシステム)を使い、

治療技術が発揮されるように少しでも条件がフラットになるようにする。

それだけでも、ものすごい価値だと思いますが、


さらにWTSはカラダの深くまで行き渡る

今までの治療技術では、届かなかった所まで。


限りなく凡人の自分がそう思うのだから、

才能溢れる方々が使用したら、ほんと凄いことになると想像する。