意識の持続

治療としての目標があるとすれば、

やはり、癌や難病と言われる病態の治癒になります。


現代医療のやり方が間違えとは言いませんが、

たとえば治療の過程において、薬などの治療により

癌は克服したが、健康な部分も失う・・・

少なからずのリスクがあることが常識であり、

ときに失うものの方が大きくなることもあることでしょう。


そのようなリスクを少しでも少なくする、

または、失われた部分の回復を助ける、

そして、そのようなリスクなく、治癒に至る治療が、


当然ながら、全ての治療に携わる人達の理想だと思います。


様々な治療によってのチャレンジが今までにもあり、

成功もあったとは思いますが、

そのほとんどが特殊な例、つまり例外であり、

再現性に至っては、ほぼ不可能・・・

そのような一部のいわゆる天才によって引き起こされた奇跡であり、

一般的普及に繋がるような治療ではなかったものと考えます。


しかし、どのような治療法の組み合わせが、

有効なのか研究中ではありますが、

今現在の治療法で、多くの成果が出せれば、


一部の天才だけの世界ではなくなると思っております。


癌や難病に限らず、現代医療では症状を治すことと引き換えに、

健康的な部分を失うというリスクが大なり小なり付き纏うのが現状です。


それを常識としてしまうことが、

現代医療の限界だとしたら、

他の視点よりその限界を克服していくことが必要だと考えます。


量子力学を取り入れた治療法には、

その可能性が十分にあると思います。


治療家の方々が怖がらずにチャレンジしていくことで、

今後の医療にも変化が訪れる日が来るかもしれませんね。


歩幅の長さは別にして、

あと、一歩という感覚はあります。


その歩幅が、3年、5年、10年、それ以上かも分かりませんが、


ほんと、あと一歩だけ、前に進もうとする。


ポジティヴな意識の持続に期待しております。