婦人科系疾患

最近に限らず、年齢を問わず、

女性の婦人科系、生殖器系の問題が多いということ、

生理痛はもちろん生理不順、不妊症、子宮と卵巣の問題、

さらに泌尿器系、膀胱、尿路、腎臓など・・・


単なる腰痛の方が少ないのでは?

と思ってしまう程に、多い。


もちろん男性も同じくらい多い・・・


それだけストレスのレベルが、

高くなってきているのかもしれません。


ジオパシックストレス、電磁波を筆頭に

空気汚染、食べ物、閉塞的な社会及び人間関係など、


カラダの生理作用が簡単に狂ってしまう要因が、

生活環境に溢れ過ぎて、ほんと不健康があたりまえの現代です。


ほとんどの女性患者が、

子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、生理痛、生理不順など・・・

何かを抱えていることにビックリする。


「周りの人、皆そうです」というセリフもよく聞く・・・


10年後、どっなっているのかな?この世界?と、

ほんと深刻に考えてしまいます。


婦人科系疾患は、オステオパシーでも改善する症例もあります。

病院でとくにやることがない状態であり、経過観察となっている方は、

オステオパシーなどの治療を試してみるのも良いと考えます。