根本治療

去年は、様々な疾患への挑戦の年でした。


リウマチ、吃音症、チック、卵巣嚢腫、胸腺肥大、悪性腫瘍、

生理不順、その他婦人科疾患、その他病院で原因不明と診断された症状等。


これらの症状を治療して感じたことは、

あくまでこれらは症状の一つでしかなく、

原因ではないということです。


大切なことは、症状が消えても、

原因がある程度、取り除かれるまで治療を

継続する必要性があるということです。


根本原因が取り除かれない限り、

再発、あるいは違う不調としてカラダに現れることでしょう。


症状がなくなったことと、健康になったかどうかは別問題であり、

健康になることを目的にしているのならば、

症状が無くなったからと安易に安堵すべきではなく、

第一段階はクリアした。という意識は慎重過ぎることもなく必要だと考えます。


たぶん、今までの既存の治療法では、

症状が無くなった時点でOKとしていたと思います。


しかし、さらに深く進むことが不足していたばかりに

回避されることなく不幸に至ったケースの方が多いかもしれません。


確かに結果は誰にも分かりません。

だからとネガティヴな可能性が無いわけではないのです。


そして、すべての医療従事者は神ではございません。


治療の必要性を示し、治療をすることしか出来ないのです。


結果の保証なんてものはないのです。


お互いが、目標に向かって

出来る限りのことを、ただ尽くすだけです。