毒素

今、自分が飲んでいる薬は何の為に必要なのか?

患者側は明確にすべきである・・・

何故なら、飲むのは患者自身だからである。


医師にとっては、まったく問題がないことなのだ・・・

医学的な問題のまえに、自分自身が飲むわけではないのだから。


もちろん状況によって異なるが、

自然治癒力を高める治療後に薬を服用してもいいのだろうか?


症状が落ち着いているのならば、

そのまま自然の力に委ね

しばらく様子を観察する必要があると考える。


自分自身の力が及ばない場合、薬の力も必要になることだろう。


しかし、回復が早まるだろうと安易に薬を飲むことは、

かえって、出来上がりつつあるカラダのリズムを

わざわざ乱してしまう可能性の方を個人的には考える・・・


どちらにしても、自分自身の治癒力にとって、

良い作用を与える方をカラダは受け取る。


それ以外は拒絶反応もありえる。


問題は、薬の影響は場合によっては、生涯付き纏うということ。


カラダに蓄積した薬は、毒素とそう変わりはないと考える。


将来を見据えるのなら、

必要最低限の量を意識していくことが大切だと思います。


何故なら、カラダには薬以外の毒素も沢山蓄積しているのだから、

少しでも少なくした方が、カラダにとっては楽なことでしょう。