自然と謙虚

現代医学での原因不明・・・

あまりにも多いと感じる。


また、余命に関して、

現代人の生活環境も変わり、

現代医療の尺度では計れない症例も多いと感じる。


どちらにしても、統計である。

マニュアル通りの計算の中には、例外は含まれない・・・

しかしながら、個人個人、いわば例外であり、

目安を示すにしても、どちらにしても難しい。


慣れた習慣性からの脱却は、簡単ではない。

しかし、どことなく、違和感を感じていたことも確かである。


その違和感は、そのまま現代医療への疑問となり、

人々が、依存し過ぎていた証拠でもあり、


どこかでバランスを取り戻す機会が必要だと考える。


それは、医療に限らず、すべての営みは、

自然との共存が基本にあると改めて思い返すこと。

そして、人間も当然ですが自然の一部である

という認識も忘れてはならないと思う。


人類は、自然を越えたわけでも克服したわけでもなく、

ただ生活圏を広げて共存していると言う認識は、

どこかで、楔となり、戒めとなり、


自分自身のことも深く見つめ直すきっかけになると考える。


退化を望むわけではなく、前進するからこそ・・・と思う。


いつの間にか人々は分かり切った顔で、

生活している・・・


分かったようでいて、自分自身のことでさえ、

まだまだ、分からない事だらけだ・・・


でも、そこに可能性があるとも言えるのです。


謙虚に求めることが大切だと考える。