メッセージ

ときに病気や痛みは、自分自身(カラダ)からの

メッセージと受け止められることがある。


ただ単に症状は悪い物・・・

ということだけではなく、

意味あるものとして考える必要も場合によっては、

患者術者共々あることでしょう。


何故なら、

過去の出来事、感情、つまり精神的なトラウマが、

現在の痛みを作っていることもあり、

ある意味、痛みのサインによって理解に繋がり、

過去のトラウマを乗り越え、今現在、

そして未来への活力を高めることにも繋がるかもしれません。


よって、その場の症状だけを取り除いても、

本当の解決に繋がらない場合もあり、

その場合は、ちゃんと?再発なり、

カラダは何かサインを示してくれることだろう。


本人の苦しみとは裏腹?に

カラダの知性は、正しく発揮される。


そのサイン、メッセージを術者、患者共に、

どこまで理解出来るか・・・


そこに治癒のキーが、ときとしてあると思われる。


二人三脚とは、よく言ったもので、

治療は、一人では難しい。


メッセージは、一人より二人の方が、

理解が深まると考える。


カラダの不調和は、いわば正しい答え・・・

間違えるとしたら、耳を傾ける方である。真理。