思い込み

ときに、様々な情報、伝え聞いた言葉で、

決め付けて、症状を作っていることがある。

(これは術者側にもありえるから怖い)

 

つまり、思い込みである・・・

 

が、思い込みも馬鹿には出来ないのである。

立派に?症状を作ってしまうのですから・・・

 

あるいは、ウイルス感染のように他人の苦しみを

重ね合わせてしまい、自分の症状としてしまうことも少なくない。

 

このように自ら作り上げた症状には、

当然、薬や治療が効果を示さないこともあるだろう。

 

薬を飲んだ、または治療を受けたからと、

「もう、安心だ」と、思い込みに、思い込みを重ねて

症状が消えることもあるかもしれないが、

 

心理的、潜在的意識には、

しっかりと、その奇妙な思い込みが刷り込まれているわけで、

何かの拍子に再び反射的に現れることだろう・・・

 

そういう場合、思い込みを打消し、

新しく正しい認識をカラダに与える為に

科学的な検証は役に立つと思われるが、

(病院の精密な検査結果)

 

しかし、それをも信じない方々には、(そういう人は実際に居る)

より深い治療が必要だと考える。

 

このブログを読んで・・・

「私は、コレだ!」と、思う人ほど、危ないかもしれませんねw

 

どちらにしても、思い込みに対する治療は必要です。

 

過去に辛い出来事を体験している人は、

今現在の些細なことでも、よけいにトラウマとしてしまう

悪習慣があるのかもしれません。

 

不調は、なにもカラダの症状だけとは限りません。

 

このようなネガティヴな習慣性を断ち切ることも治療であり、必要です。

 

・・・もしかしたら、その根底にある

とても強い思い込み?は、もはや現代社会では珍しくない

「自分は昔からいつも不幸だ」という強い束縛性ある想念から、

作り上げられているのかもしれませんね。

 

過去、現在、未来と時間の調和性も整える必要があるかもしれません。

 

確実に、過去から来て今に生きて、そして未来へ進んでいる・・・

 

どこか一カ所に留まることのないように、

そのような精神治療も、必要になってくると考えています。