内部の調和

身体は、一般的にはあまり知れていない

肉体、精神体、エネルギー体、魂などの複合体であり、

そのバランス(調和)も複雑な関係性で成り立っている。


そうだとしたら、アンバランス(不調和)を作る原因も、

複雑なことだろうと推測されるのです。


しかし、それは身体に限ってのお話であり、

さらに生活環境における様々なストレスも重複して

不調和を助長しているわけで、


人類としては、もっとも進歩した現在に居ながら、

ストレスの多さから言えば、現代人はもっとも脆弱だと言えるのです。


だからと、過去に戻ることはできません。

ならば、現在に適応することが必要となり、


そして、適応する為には、賢い対応策が必要だということです。


今までの既存の方法では、対応出来ない現実がある限り、

今に生きる者として、過去から受け継いだ、

先駆者の方々が築いてくれた素晴らしい技術を、


さらに一歩前進することが求められると考えます。


ロバート・フルフォード博士が言っていた、

21世紀の治療を目指すべきだと思います。


薬を飲んでも効果が現れないカラダがあり、

手術を受けても健康になれないカラダがあり、

サプリメントやヨガ、その他、健康に気を使っていても、

健康が行き届かないカラダがある・・・


このように外部からの手段では、恩恵を受けることが出来ないこともある・・・


そうであるならば、そろそろ内部、

自分自身の中の調和性に目を向けることが必要なんだと思います。


オステオパシー、ヒーリング、エネルギー療法は、

これらの内部の不調和を、本来の調和へと調整する為の技術です。


治療の条件は、

生命力、自然治癒力、回復力、免疫力、言い方は複数ありますが、


自分自身の力さえあれば受けれる治療です。


薬の認可や手術の適性などのような、

よけいな条件は、特に必要のない治療法なのです。