ワールドセラピーシステム

10年、20年前なら通用していた技術も

増え続ける現代社会の様々なストレスの前では、

その効果が発揮されていない・・・


この現実をあらゆるセラピストは、ちゃんと受け止めるべきです。


特に治療と口にする方々は、その責任においてもなおさらだと考える。


そのくらい現代社会は、いわば末期的環境だと

大袈裟ではなく、そう思います。


真剣に、さらに新しい考え方で構築された技術でなければ、

今後は通用しない程、現代人はストレスに汚染されているのです。

(もう、すでに技術の無力化はかなり進行していると思われる)


オステオパシーも例外ではなく、

賢く活用しなければ、他の技術とそう変わることなく

通用しない技術になることでしょう・・・


あとは、よっぽど熟練した術者しか、

この現実に対応出来ないと思われる。


つまり、専門学校でせっかく勉強されても、

実際の臨床の場では、非常な現実に打ちのめされて終わり・・・

ということも少なくないと思われます。

(学校で様々なストレス問題に対する技術を教えていれば別ですが)


それは、技術が悪いのではなく、

その技術を有効化する為の新たな考え方が必要であり、

技術を活かすも殺すも、自分自身の思考次第ということです。


電磁波障害・被爆、ジオパシックストレス、精神問題、空気汚染、

食事内容など、今まで皆が見向きもしなかった原因が、

現代人の治せないカラダを作っている事実を知ることが大切であり、


そして、これらを解決する技術が不可欠となる。


当院において、ワールドセラピーシステムは、

治療を有効化するツールとして、その大きな存在感を示しています。