平行線

治療家の治療に科学的根拠は無い!


科学には、根拠を置くつもりもないという意味で無い・・・

今までのような媚び諂う態度よりはマシ!と、

ときにこのように捻くれて?も大いに結構だと思うのです。


個人的に言えば、医師のお決まりの常識を

テープレコーダーのように繰り返し聞くヒマがあったら、

直接、カラダの声を聴いた方が早いと考えている。


そう、治療家の治療の根拠は生命にある。


科学的に、医学的に説明することは必要だとは思うが、

そのほとんどが、科学にも医学の辞書にも載っていないことであり、

説明はとても難しく、事実として起こっているとしか、

言いようがないことばかりである。


言いようがない、答えられない事実を、

科学や医学で批判するのは簡単だ・・・

何故なら説明することの方が難しいからだ。


身を持って知ってもらう以外ほかない・・・


しかし、治療の証明は求められる。

それは治療家自体の存在理由にも繋がるからだ。


存在意義を求められたら、

答えないわけにはいかない・・・


このように距離が縮まることのない平行線が、

医師と治療家の100年以上も続く変わらぬスタンスである。


その間に挟まれた患者の気持ちとは裏腹にである・・・


まぁ、しかしそれぞれのスタンスが必要とされる限り、

平行線のままでも良いと思う。それが案外良いバランスとも思える。


まるで、夫婦のようですねw


線路は続くよ。どこまでも~♪