直感

これが、全てとは申しませんが、

持論として、治療家は一般的な医学より

距離を置くことが必要だと考えます。


もちろん、基礎知識は必要ではありますが、

つまり、一般的な医学の枠に捉われていたら、

医師とそう変わりない考え方の存在に

なってしまうと考えるからです。


現代医療では、解決出来ないからこそ、

180度違う視点である治療家の

アプローチが必要になると考えます。


もちろん、万能ではないですから、

出来ないことも多々あります・・・

しかし、それは現代医療も同じ条件なのです。


医師は医学的根拠に従い治療致します。

治療家の治療根拠は直感です。


治療家は医学的な判断ではなく、

直感による手応えで判断していると思います。


治癒は、今までの一般的医学知識、常識が決めるのではない・・・

というのが、具体的な治療家の根拠なのかもしれません。


それが証拠に、

ほとんどの治療内容に医学的根拠を

示すことが出来ない事実がある・・・


そう、ほんと180°違うものなのだ。

と、ポジティブな開き直りが必要であり、

そして、それが現代医療にはない長所である・・・

と考えるべきだと思う。


よって、可能性を妨げない為にも

治療家は常識に嵌ることなく、

直感をさらに伸ばしてゆくことの方が大切。

というのが個人的な考えである。


当然ですが、治療家は医師ではありません。

そして、医師と同じでは治療家ではないと思う。