健康意識

現代社会は、健康第一と考えられない程、

多くのしがらみに手足を拘束されていると言ってもいい。

 

それは無理もなく、健康に気付けない程、

必死な毎日を過ごすことは、この時代を生きる者の性とも言える。

 

そんな中、将来への計画は、打算的に偏ることが多いと思う。

そして、その中に健康のことはあまり含まれてはいないとも思う。

 

何故なら、ほとんどの方々が、

当然ながら健康があたりまえだという前提で

計画しているからである。(ほんとあたりまえですが)

 

ゆえに病気で挫折という衝撃は、

人生において、

とても大きなものとなる・・・

 

誰もが健康を意識せずとも、

ありがたい恩恵を受けれるわけでもなく、

言葉としての平等はあっても、

実際に個々の境遇が同じものになることは叶わないわけで・・・

 

だからと、常に病気に怯えて生きろ!ということではなく、

怯えることなく過ごす為にも健康に対する意識の優先性を

上位に位置づけることが大切だと考える。

 

たぶん、それは年齢と共に自然と上位へと

上がって行く意識だとは思いますが・・・

 

どちらにしても、健康への自信は将来への原動力であり、

気付かぬようでいて、不可欠な肝である。

 

目的と手段の根底にある基礎が健康であり、

目的と手段の為に削られていくものではないというのが理想像。

 

現代社会において、

身を削ることは仕方がないにしろ、

それを良しとせずに、

 

ただ健康でありさえすれば、それだけでいい・・・

 

というのは、いつの時代でも変わらぬ願い。

 

今さら、現在の全てのことを放棄は出来ない・・・

だからこそ、よけいに健康を意識するべし!と考える。