慢性症状

結論から言えば・・・

極端ではあるが、症状が治らずに(本来は治るものとして)

慢性化してしまう生活環境下では、

悪化はあっても治癒は無い・・・と考える。

 

もちろん適切な治療もしないでほっておいたらのお話ですが・・・

 

しかし、治療を受けているのにも関わらず、

このような状態になることも少なくない・・・

 

考えられることは、

①残念ながら、その治療は適切な治療ではなかった。

②思っている以上に深刻な生活環境下で暮らしている。

③術者のアドバイスに素直に耳を傾けない。

 

ということが考えられる。

 

または、

④思っている以上に深刻な症状であり、治るには時間が必要。

 

どちらにしても、慢性化自体、もはや良い状態ではないので、

治療には、それなりの時間と努力が必要になると思われる。

 

慢性化に至るまでの時間、関わった様々なストレス、

発揮されない自分自身の自然治癒力・・・

 

知らぬ間に自身を脆弱化、鈍感にさせた

全ての原因に対して、治療は行われる。

 

まるで、タマネギの皮を一枚一枚、

剥いて行くように原因を取り除いていくことになる。

 

それだけ、慢性化してしまった分だけ、

心身には原因が蓄積してしまっているということだ。

 

もしかしたら、何ヶ月も治療が必要になるかもしれないが、

むしろ、これは健康になるチャンスと思い、

根気よく継続して頂きたいと思います。

 

たぶん、最後に残るこの世での価値は、

健康への自信という大きな財産だと思います。

 

健康という財産は貯金出来るかは分かりませんがw

積み立てて損はないことは確かです。


損得勘定抜きに、健康への自信は大切に保ってほしいと思います。