例外

当院の症例は、例外過ぎる・・・

そう考えると一般的ではない

ということで参考になりにくい。

 

ゆえに症例の紹介が少ない、

と言うより紹介出来ないw

 

ヘタしたら患部に触ることが無いことも多い

よって説明のしようがないので、ほんと参考にならない。

 

だからと、寝違いとか、ギックリ腰だとか、

平凡過ぎて、つまらない症例である。

 

しかし、そんな寝違いとか、ギックリ腰でも、

筋骨格系の問題が、上位と思えないことが最近多い・・・

 

内臓の問題、エネルギー的な問題、トラウマ、感情の問題、

そして、電磁波やジオパシックストレスの環境的な問題、

食事、飲み物など、つまり毒素やアレルギーの問題などと、

 

症状は、一見、いつもの寝違えや、ギックリ腰ではあるが、

その経緯、原因は、けっこう複雑なのである。

 

以前は、筋骨格系の問題程度しか頭の中になかったので、

患者さんが「何もしていないのに、特別な原因はなく痛くなった」と、

言えば「そんなわけないでしょ!」と、イラついたものだw

 

無知とは、ほんと怖いw

ほんと、その頃の患者さん達には謝罪したいw

 

そう、自覚なくとも寝違え、ギックリ腰のような

筋骨格系の問題にまで行き着くのだ。

それだけ現在、ストレスレベルが異常に高い環境であると言える。

 

さらに再発を繰り返す患者さんには内心、

「また、よけいなことでもしたのでは?」と疑ったものだw

ほんと、謝罪したいw

 

たしかにアドバイスを守らずに再発する方も居るには居るが、

 

電磁波やジオパシックストレスの問題ならば、

ありえることなので、大事なことは、

とにかく原因を追究することになる。

 

このように考えると、

テクニックの優劣の問題ではない時代であると自覚する。

 

大切なことは、この事実を皆が知ることにあると考える。

 

当院の症例は例外ではなく、事実と捉えるか、

それとも例外であり、特殊と捉えるか・・・


どちらにしても治療家として、試される場面であると言える。