本物

すべてを疑えというわけではなく、

基準にもよるが、

それなりの見合った価値に値するかどうか

の問題であり、簡単に言えば本物か、偽物か・・・ということだ。

 

委ねる価値ある本物なら・・・

疑うことなく信じられることだろう。

 

それだけ、この世には本物に値する価値が

残念ながら少ないということである。

 

何故なら、本物を探すことは困難であるが、

偽物は、そんなに苦労なく見つかるのである。

 

しかし、その基準も自己の感性に左右されている。

 

つまり偽物を本物にすることも、

同様に本物を偽物にまで堕とすことも出来るわけである。

 

そうなると、自己の基準、または誰か、世間の基準に限らず、

そこには、とても曖昧な幅が大きく広がっていると言える。

 

その幅の中の総合的な判断によって、

そこそこ、まぁまぁ、満たしていますね・・・

という評価になると思われる。

 

しかしながら、本物を見てしまうと、

今までの基準では満たされることはない・・・

 

それだけ本物には、本物の価値が存在しているということ。

 

今までのすべてを偽物に変えてしまう程に・・・

(本物を知らない本物志向と本物を知る本物志向とでは天と地の差だと思う)

 

・・・そう実は偽物を探すことも困難なのだ、

つまり本物に出会わなければ、偽物かどうかが分からない為である。

 

そのような価値ある技術を提供出来るように、

少しでも本物に近づけるように、

これからも努力して行きたいと思います。

 

ペテンなのか、本物なのか・・・

現代では、むしろ高学歴のペテン師の方が多いので、(巧妙ですよねw)

ほんと、見分けるのが困難な時代ですねw