根拠

根拠を搾って、健康心理を煽り

いつの間にか視野を狭めることは、

健康に限らず様々なシーンにおいても

応用されている手口である・・・

 

ワクチン、サプリメント、その他健康関連物は、

ほとんどがビシネスとしてマーケットにその根拠が置かれる事が多い。

 

今の所、残念ながら万能薬は無い・・・

そうである以上、確かと言えるのは自身の治癒力の存在であり、

健康を左右しているのは、自分自身である。

 

たとえば、ひとつの症状に拘ることで、

気が付かない間に他の病気になって健康を

害いていたら、ほんと意味がなく、

 

つまり、極端に偏ったが為、盲目ということにもなる。

 

「○○病にはコレが良い!これで安心!」だからと、

全体的な健康が保たれているとは限らないわけで、

 

カラダの一部分の健康が、

そのまま全体の健康と成ることは難しく、

ミクロとマクロとでは、その性格が違うように、

カラダも同じく、部分と全体とでは異なっていると考えるべきである。

 

特に西洋医学を主流とする現代医療では、

どちらかと言えば、部分的な治療となる。

 

極端に、部分的な治療がOKだとしても、

全体の健康が損なわれることは良くある話である・・・

 

二兎を追うもの一兎も得ず・・・

それは、健康にも適応してもよい考え方なのだろうか?

正解は分からないにしても、元は一つのカラダということは確かである。

 

どちらにしても、一つの根拠に囚われない習慣が必要となる。

 

根拠を搾らせることは簡単だ。

 少ない選択肢だという事を印象付けるのである。

 

他の選択肢に気付かせないようにする。

特にTVは、効果的にそれを実行できることだろう・・・