WES(ワールドエネルギーシステム)

人間のカラダにも電気が流れていることは、

どこかで聞いたことがあると思います。


とある実験で、特に悪性腫瘍には負の電位が

計測されることが多いと示されたらしい。


正の電位が正常と考えるのならば、

負の電位が集中している組織は異常と考えてもいいのだろう。


推測だが、この電位の変化は、様々なストレス、

現代では特にジオパシックストレス、電磁波などを中心に

影響されているのではないかと考える。


さらに、感情、心理など精神的にネガティヴな状態でも

電位は、マイナスになるのでは?と想像する。


何故なら、そのような精神状態の方々には、ストレスの反応も強く、

そして世間でマイナス、ネガティヴと言われるエネルギーも多く蓄積しているのだ。


負の電位自体より、何故、負の電位に換わってしまうのか?であり、

その原因が、様々なストレスによるものならば、

やはり、それらストレスに対する治療が必要となり、

同様にネガティヴな精神状態に対しても治療は必要になる。


重要なことは、どれが原因であるかというより、

日々生活している人間にとっては、すべてが原因とも言え、

健康状態つまり、飛躍して付け加えると、

いかにバランスよく正の電位を保つか、ということが考えられる。


このように広い範囲での健康維持を目的とする場合、

カラダの一部分を対象とする治療法では、限界がある。


よって、広範囲にも行き渡る視界が必要であり、

その視覚を担うのが、当院ではWTS(ワールドセラピーシステム)であり、

さらに新たなWES(ワールドエネルギーシステム)である。


どんなにすばらしいテクニックを使用していても、

盲点に気付かずに治療していては、万全とは言えないであろう。


それはオステオパシーも例外ではない。


この世に完璧なものなど無いとしても、

より最善の準備をしていくことが必要であり、

戦略の無い治療法では、あとは術者の能力の高さか、

神頼みかどちらかに委ねることになる。


能力の高さは、もちろん生涯をかけて伸ばすべきことではあるが、

それ以上に重要なことは治療戦略が具体的であるということである。


何故なら、誰もが天才には成れるわけではない。


そこを補うことが凡人にとっては不可欠となり、

出来るとしたら、考えることを止めないことであり、

戦略により、状況を少しでも優位とし、戦術が劣らないように補うことである。


話が逸れましたが、

ようは、負の電位に換わる原因には、様々な要因が付き纏い、

それら木の枝のように無数にあるファクターを取り除くには、

ただ、自然治癒力を高めればいいということではなく、

その高め方、つまり治療戦略ある治療が必要だということです。


そうでなければ、偶然という奇跡か、博打のような神頼みという具合である。


ただ、行うものを治療と言うには無理がある。

技術はもちろん必要だが、治療する意図には必ず治療戦略があるはず、

無意識にすべてを可能に出来る天才でない限り・・・


真面目な先生なら痛いほど分かることだと思います。


WES(ワールドエネルギーシステム)には、術者の能力を補ってくれる以上の


戦略的価値が存在する。