副作用

現代人は、とにかく激変を求める。

それが薬に向かわせる理由のひとつだとは思いますが、

薬の場合、少なからず付き纏うのが副作用です。


しかし、副作用よりも、より大きな効果を選ぶという、

健康から考えたら明らかに矛盾している二つの作用ですが、

それでも現代人の望むものは良くも悪くも激変ということでしょう。


一時的な症状改善の為に含まれる副作用は、

どのくらいなのかは分からないが、

少なくとも肝臓や腎臓には負担が加わり、

将来の健康に対してのリスクは上昇し、

逆に健康への自信は下降して行くということでしょう。


最終的には、今現在の不調は病気の為なのか薬の為なのか、

判断が難しいほど、依存、中毒性が診てとれる・・・


そのような方々は少なくありません。


病院で診ている症状の7~8割は、

代替療法でも十分に対応出来ると言われている。


薬で効果が無い場合、極端に言えば、

あとの変化はすべて副作用ということになる。

そのまま続けても健康へ向かうことは少ないことでしょう。


もし健康になりたいと真剣に考えるのなら、

効果の無い薬は止め、オステオパシーのような治療を

選択肢に入れることをお勧めしたい。


今現在の症状は、症状の悪化なのか?それとも薬の副作用なのか?


冷静に考えるべきと思います。


どちらにしても治療でカラダから毒(薬)を

抜くには時間がかかります。