選択

世間では、それが一般的だと言う建前、

しかし、どこかで本当にそうなのか?と

疑問に思う本音もあることでしょう。

 

そのような本音と建前の葛藤を解消するには、

事実を受け入れて、自分自身の物差しを作り替えること・・・

 

でも、ほとんどの人々は、今までの呪縛を

振り払うことが出来ず、今まで通りの事柄に安心することだろう。

 

それはそれで正しい答えである。

 

何かを得るには、少なからず何かを捨てなければならない。

 

その変化を望む、望まないという選択肢自体は平等ではあるが、

状況によっては選択肢を与えられない場合もありえる。

 

それがチャンスであり、タイミングである。

 

選ぶ立場にすら、立てずに流されて行くこともあることだろう。

 

全てを運命で片づけることは、

言葉として、とても都合が良い。

結果的にすべてを運命と論ずることが出来るのだから・・・

 

たとえ、そうだとしても、

流れ流されるだけでは虚しい・・・

せめて、自分に関わる事柄には、

自らの意志、思考が反映されていてほしいと願う。

 

選べるのであれば、

他人ではなく自分で決める・・・

当たり前のようだが、ほとんどの人々が実行出来ないでいる。

 

難しいことではあるが、

選ぶ勇気は人生を豊かにする為には必要だ。