前進

今現在の整形外科はじめ、内科など含め、

もちろん、マッサージや電気を扱う整骨院等の基準は、

外科手術、薬以外の術もあまりなく、リハビリなど理学療法、

さらに、マッサージ、電気に至っては限度に留まるばかりで、


残念だが、発想の飛躍のカケラも無い。


限度に留まらずに

最善策は常に前進していかなければならない。


ここ20年、ほぼ変わることのない治療現場に希望はあまりない・・・


きのう、患者さんが当院と併用していた他院の治療について、

(当院では、特に併用治療に対し制限はしていない)


「今週は、マッサージと電気には行きませんでした。行く気になれませんでした」


と、おっしゃっていた。


何年も通院しても変わることのない治療に意味は無い。

その患者さんは、ようやく気付いたのかもしれません・・・

(無理矢理、当院に来させたわけではないw)


沢山の医療機械があって、スタッフも沢山居て、

マッサージもやってくれて、サービス重視・・・

このような治療院が世間では設備の整った、完備された治療院という所だろう。


しかし、一番の目的、カラダの不都合はちゃんと改善されているのだろうか?

改善されていれば、問題はないのですが・・・


よそ様の事情などには、まったく関心はないが、


世間で評判だとウワサされていた所に、行く気になれなかったらしいのだ。


そろそろ、約20年も(それ以上かも)動かなかった、

動かさなかった基準を前進してほしいと思う。


それは、術者側はもちろんだが、患者側の意識もである。


術者はちゃんと学べ、そして患者も学べ・・・である。


自分自身の前進は、まだまだ続く。止めるつもりはない。