結果が全て

どんなに辛い事も、結果が良ければ、

全て肯定することが出来る。


あの辛い出来事があったから、

それを乗り越えたから、今回の良い結果となった。


苦労は結果によって、良くも悪くもなる。

しかし、さらに悪い結果も後の良い結果の過程となるのなら、

良い結果となるまで、あきらめずに挫けずに進むことが、

自分の中の確かなものをポジティヴに作り上げていく・・・


サッカー本田選手が、そのようなポジティヴ思考で成功の途中に居る。


治療も同じく、治癒までの過程は、

心身共にとても辛いかもしれないが、

良い結果をお互いめざし、手に入れることが出来れば、

辛い過程も肯定されてしまうのです。


けっきょく、自分はどこまで本気となって、

本当にそこに辿り着きたいのか、

明確なヴィジョンが、ゴールが必要になる。


どこまで設定するかは、人それぞれであるが、


どちらにしても現状を、大きく人生を変えたいのならば、

それ相応の強いヴィジョンを持ってゴールに向かわなければならない。


「治らない」で終わりではない

「治る、治す」までの信念の構築が必要であり、


チャンスを強く求め、より良い結果を引き寄せることが重要と思う。


全ては結果の為の苦労である。がんばろう。