中途半端

当院の治療において、

明確に出来ることは・・・


①西洋、東洋医学含め現代医療では、

 同じことを行うことは難しい。

②オステオパシーを含め、肉体的なアプローチだけでは、

 同じ作用を起こすことは難しい。

③①、②の治療過程において中途半端な治療の場合、

 同じ効果を求めるどころか、治療効果自体の説得力を失ってしまう。


③に関しては、どんな治療でも同じことが言え、

当院の治療法も例外ではなく、そこに含まれる。


が、それでも他の治療法とでは違いがある。と言える。


当院の治療が全てではもちろんありません。

しかしながら、このように強い自負を持たなければ、

難しい治療には立ち向かえないのです。


結果は全て、行ってみなければ分かりません。


ですが、手段が無いわけではなく、

手段が有るという前提でのお話であり、

個々に原因が違うように治療内容も違うという意味で、

行ってみなければ分からないと答えているのです。


しかし、そう、目の前に患者さんが居なければ、

どんなに説明してもあまり意味がなく、もちろん治療にもならない。


そして、治療における中間など無いということ・・・

最後まで治療をするか、それとも、

はじめから手を付けないかのどちらかである。


中途半端な治療ほど、

お互いに利益を得ることが出来ずに、虚しくなることはない。


完全などはないが、より完璧を求める未完にこそ、


可能性がある・・・と考える。