目的

治療では、様々な治療技術要素を集めて、

まったく別次元の具体的な全体像を

作り上げていかなければならないわけですが、


この場合の具体的な全体像とは、

抽象的では決してなく、患者さんの回復力を妨げる問題を

様々な技術力によって、ひとつひとつ解消して行き、

結果的に回復力の基である生命力、自然治癒力の

発現、発動ということになります。


生命力を高める目的に向かって、

もしかしたら、患者さんにとっては

一見、何をしているか分からない、

理解出来ない技術も当然あることでしょうが、


目的が具体的に決まってさえいれば、

それなりに納得して頂けると思います。


それは、薬でも外科的手術でも姿は違えど、

目的の本質はまったく同じだとということです。


その為に使われる技術が、WTS(ワールドセラピーシステム)であり、

オステオパシー、ヒーリング、その他エネルギー治療であり、


これら技術の総合力によって、目的に向かうということになります。


たとえば、形として目に見えない技術もありますが(ほとんどですが)

だからと具体性のない抽象的な技術では、

決してそうではないと再度ご理解して頂ければと思います。


目的は、お互い同じです。

手段についての問題は、それこそ別次元のお話なのです。