パーカッションハンマー

きのう久しぶりにパーカッションハンマーを使ってみた。

(身内の治療でですが)

 

パーカッションがなくとも、

同等の治療が出来なければ、

フルフォードテクニックの、

その真髄を掴めているとは言えないと思い、

今まで使わずに治療していた。

 

今回、今までとは、違う感覚でパーカッションを

扱うことが出来たように思う(以前よりも)

それは、エネルギーの感覚に

だいぶ慣れ親しんだということでしょう。

 

つまり、このエネルギーの感覚の方が大事であり、

あとは、手技でも、パーカッションでも

クリスタルでもよいのだ。

(それぞれの効果の質は違いますが、同じエネルギーという意味で)

 

かれこれ6,7年前、フルフォード博士の治療に憧れ、

パーカッションハンマーをわざわざ米国より輸入して買ってみたものの、

使い方が分からず、ずっと記念品として保管してありましたがw

 

今年の5月にグリーンハウスのフルフォードテクニックセミナーに

参加する機会を頂き、ようやくパーカッションのホコリを掃うことが出来ました。

 

やはり、道具は使わなくては意味がなく、

そして、使い方が分からなければ価値が無くなってしまいます。

 

クリスタルヒーリング共々、目からウロコという思いでした。

 

なにより、ロバート・フルフォード博士の

治療法を本の中だけのフィクションにしないで済んだという

勝手な使命感の達成に、

オステオパシーに関わる人間として素直に喜びました。

 

そのようなチャンスを与えて頂き、

田尻先生には、とても感謝しております。

ありがとうございました。