学び

オステオパシーの学校は3年制?で、

その後、臨床研修なるものがあるらしい・・・

 

個人的な考えとして、

基礎知識(解剖、生理学等)は、

本屋さんで専門書を買い読めば分かることと思うし、

3年間の時間があるのなら、

それなりの名のある先生の下で修行を積めば良いと思うのですが・・・

学校って必要なのだろうか?w

 

古い考えと言われればそれまでですが、

自分自身、柔道整復師の資格を取得の為、

専門学校に行ったきりで、

オステオパシーの勉強で学校などは行ったことはない。

 

学校の存在すら分かりませんでした。

 

セミナー、海外研修などで、

コツコツと下積みをしたものの、

オステオパシーに限らず、治療というものを

本当に学んだのは、ここ2年くらいと思う。

 

グリーンハウス主催のゼミ、セミナー、研究会で

田尻先生に鍛えて頂き、ようやく治療の形になってきたという経緯である。

 

内臓マニュピレーション、頭蓋オステオパシー、顎関節治療

フルフォードテクニック、バイオダイナミクスオステオパシーなど、

さらに、田尻先生が創始したフィールドアジャストテクニックはじめ、

ここには書けない数々の秘伝技術を教えて頂きました。

 

オステオパシー学校3年間の学費と、そして時間を考えたら・・・

どうなのだろうか?それぞれの価値観の違いはあるも、

 

客観的にグリーンハウスで学んだ方が、

てっとり早いと思うのですがw

 

学校でどのような内容を教えているのか分かりませんが、

オステオパシーに限らず、技術と知識は臨床で使えなければ、

いってしまえば、役立たずであり、あまり意味がないわけで・・・

 

そして、一番肝心なことは、一流の先生に学ぶことである。

 

しかしながら、グリーンハウスでこれらの技術を教えて頂けたのは、

縁と運であり、誰もが学べる技術ではない。

そのようなチャンスを頂けたことに心より感謝しております。

 

その縁も運も、自ら強く望まなければ与えられない。

 

チャンスは向こうから勝手にやって来るものではないことは確かである。