意図

目的を達成するには、

それなりの意図が必要であり、

結果は様々な偶然の重なりとは言え、

必然の結果へと導く方向性がなければ、

偶然も重なることなく、バラバラに散るということであり、

 

治療に限って言えば、

ひとつ、ひとつの偶然をかき集め、

少しでも必然へと近づける

そのような意識の力が重要となると考える。

 

それぞれの偶然に意図を持たせ、

同じ目的へと向かわせる

まとめる力なのかもしれない。

 

システムの統合とは、そういうことなのかもしれない。

 

システムの修正を意識して治療を行うのと、

ただ、なんとなく良くなるように行うとでは、

まったく意味が違う。

 

治療は博打のようなものではない。

さらに、結果を見ての

後付けのようにカラダは本来治るものだと言うことも

ちょっと、違う。

 

治療は意図して、結果に結び付けるものであり、

時の運などと運命論者のように振る舞うのならば、

 

治療する意味が問われてしまう。

 

意図しない治療ならば、ほんとに博打程度に評価されてしまう。

この世に絶対はないにしてもだ。

 

本来治るシステムの異常を修正することが治療であり、

意図して行うことが前提である。(当然ですが)

 

その為にも、学び続けること・・・

11月は、セミナーばかりw

ありがたいことです。ガンバロウ。