テクニック

構造は機能に優先する。

その通り・・・

相互の関係におけるバランスであり、

 

たとえば、足の長さが左右違うとか、

肩の高さが左右違うとか・・・

そのような安易な形の話ではなく、

(内臓の位置が左右対称ではないことからも左右差は本来あるということ)

 

骨、神経、血管、筋、膜、皮膚などの状態の問題であり、

さらにエネルギーに関与する、内臓、経絡、チャクラなど、

 

それら総合されたバランスに興味を示すべきと思う。

(構造体に対するアプローチならば)

 

そして、さらにエネルギー体、精神体と、

3体のバランスを考える必要があると思う。

 

同じようでいて、それぞれの側面という意味で、

同じ一つの内臓でも違う顔を持つ。

 

構造体としての内臓、解剖、生理学的な内臓、

エネルギー循環、精神、感情などと、多面的である。

 

さらに、さらにアレルギーやら生活環境・空間の問題、

遺伝子などの問題、トラウマ、など深くなるばかりである・・・

 

これらを考えただけでも、それなりの対応策として、

複数のテクニックの必要性を感じる。

 

そのような場面、場面を想定して作られたテクニックならば、

なおさら必要なことだろう。

 

重要なことは、テクニックの必要性を感じることより先に、

カラダには、このような事実があることを知るべきである。

 

その事実を親切に教えてくれる講師は、なかなか居ないだろう。

 

何故なら事実を教えてしまうと、

教えているテクニックの必要性を簡単に見破られ、

セミナーで食っている方々にとっては深刻な、

おまんまの食い上げとなる為であるw

 

テクニックは必要性であり、

良いとか、悪いとかではない(もちろん悪いものはダメですがw)

 

自身の臨床において、必要か、必要ではないかということだろう。

 

どちらにしても、まずは事実を知るべきと思う。

知れば必要性は、おのずと付いてくる・・・ということでしょう。