ファクター

たとえば、同じ生活環境条件において、

ある人はストレスの影響を受け、ある人は受けない

個人的な身体能力を差し引いても、

このような違いとなるのは何故か?・・・

 

同じストレスの影響を受けていることは確かであるが、

そのストレスを助長している要因は、

 

やはり、精神の問題と考える。

 

ポジティヴ思考の状態と、ネガティヴ思考の状態では、

ストレスを引き寄せる量、あるいは耐久力が違うと考える。

 

様々なストレスを助長している原因が、

構造体ならば、構造へのアプローチで済むことだろうが、

エネルギー的な部分であったり、そして精神的な所が

原因だとしたら、それぞれにアプローチが必要となる。

 

ジオパシックストレスや電磁波の改善は別次元で必要であるが、

これら含めて、影響力・干渉力を左右する部分が

精神、感情の部分であると思われる。

 

まぁ、この辺は鶏が先か卵が先かと言うところだろう。

 

重要なことは、必ずしも原因は一つとは限らないということであり、

たとえばネガティヴな存在からの影響も、つまり霊等であるが、

(身体問題に関係がある以上、避けられない話。)

 

そのようなネガティヴな存在からの影響が、すべての原因ではなく、

それも、原因の一つでしかないという考え方がとても重要となる。

 

すべての原因の根拠をここに集めることは、

治療を盲目としてしまうと考える。

 

治療において確かに重要な部分ではあるが、

あくまで生活環境・空間ストレスの一部分でしかなく、

 

やはり、患者自身の中にあるネガティヴに反応している限り、

そちらの治療(精神治療)の方が、優先されるべきと考える。

 

どちらにしても、ストレスの影響力に対する

耐久力、回復力を上げる為には、ネガティヴな要因を

出来る限り少なくすることが必要であると言える。