仕組み

人が何かをすると、

必ず報いがある・・・良いも悪くも。

 

起因があるとしたら、

だいたいは自分自身、または自分の身の周り、

身の上と、良くも悪くも自分自身が起因となる。

 

あたりまえのことではあるが、

人という生き物は、なかなか上手く呑み込めない・・・

そのあたりにヒントがあるのかもしれない。

 

もっとも、上手く呑み込めていれば、

人の世の苦労はない・・・

 

長谷川様も浮世のしくみについて

そのように語っているw

 

続けて、上手く呑み込めたら苦労はないが、

そのかわり、つまらない世の中になる。と、おっしゃっているw

 

人も含めて、この世のしくみの中心には矛盾が存在する。

 

カラダが良くなれば、あの時の苦しみをすっかり忘れ、

また、苦しみに向かって、たとえば暴飲暴食をし始める。

 

人生を楽しむことと、健康とは対極なのだろうか?

とはいえ、健康だからこその、そのような楽しみでもある。

 

少なくとも、その楽しみには健康が含まれ、

含まれる以上、少しは気を使う必要があるということ。

 

他人の人生は、勝手で良いとは思うが、

術者の立場としては、健康側に立って

アドバイスを送ることが努めとなる・・・

 

ガチガチの健康話は、正直、つまらないがw

 

健康に限って言えば、少しでも良い報いとなるようにと

そのような気持ちで勤め、そして願っております。

 

あたりまえのことが、何故か、

なかなか呑み込めないのが人という生き物・・・

 

仕方のない部分と、一方で期待する部分と、

 

そんな矛盾やら定めやらを眺めながら

 

毎日、治療しておりますw

 

ともあれ、ただただ浮世のしくみに委ねるばかりです。

 

そんなものだと思う。