刺激

カラダが衰弱している時に、

カラダが欲するものは、

マッサージや整体のような

運動とそう変わらない強い刺激ではなく、

まるでカラダを癒してくれるようなものだろうと思う。

 

・・・思うという言うより、

そのようにカラダが欲すると考える。

 

回復力を妨げるブロックが取り除かれると、

エネルギーが循環し、それこそカラダの内から

活力が溢れ出す・・・これが本来の癒し、回復力なのであろう。

 

言ってしまえば、強い刺激の手技は、

少なくとも健康でなくては受けれない・・・

 

本当に衰弱している時は、

カラダは望まないと考える。

 

よく患者さんに

マッサージは、どうだろうか?

つまり、受けてみても大丈夫だろうか?と聞かれる。

 

いつも、元気になったら受けて下さい。と答えている。

 

その境目を越えたら・・・

何を受けてもカラダが耐えられるという意味で、

大丈夫という答えである。

 

マッサージを否定しているのではなく、

適材適所、それぞれの役割ということであり、

刺激を加えるというタイミングの難しさ

ということである。

 

と、考えている。

 

少なくとも当院に通院する患者さんは、

そのように感じていると思われる。