ストレス対策

治療により蓄積されたストレスを

本来の治癒力の邪魔とならないレベルにまで

下げていくわけですが、

 

日常生活で、受けるストレスが

それ以上だとしたら、

単純に回復は妨げられるばかりか、

症状の悪化も考えられるのである。

 

ここに生活環境・空間の改善の必要性が出てくる。

 

ストレスに汚染された生活空間で、

健康に生活することが難しいことは、

簡単に想像ができる・・・

 

とはいえ、生活空間の改善は、

なかなか難しい・・・

 

となると、ある程度の、

イタチごっこのようなことは覚悟で

定期的に治療を受けるという納得が必要となる。

 

けっして、惰性でも妥協でもなく、

蓄積されたストレスを下げることは不可欠である以上、

了承の形で、改善策が実行できるまで、

治療は必要となると考える。

 

もちろん、治療が必要なくなることが、

健康の大前提ではありますが、患者さんの諸事情に

合わせることも必要と思います。

 

このような前向きな納得により、

限定された状況より改善策を探すことに

繋がると考えます。