悪循環

つまりは、

本業?である治療技術ではなく、

まやかしのようにサービスの幅ばかりを広げる為、

芯が充実せず、また、見抜かれて疑問を抱かせている。

 

どうせ、治らないという

モチベーションは、どうちらかといえば、

提供する側が作り上げてしまっていると考える。

 

それは無理もなく、医療に限らずだが、

大きな病院でさえ、そのように行っているゆえ、

形はもちろん態度、振る舞いまでも右に習え・・・である。

 

患者に罪は無いとは言え、そのような雰囲気に慣れ、

サービスされることが、あたりまえという習慣が

身についているのは確かであり、

医療従事者共々、態度や振る舞い、そして心構えを

もう一度、考えるべきと思う。

 

このような問題は、個人レベルではなく、

国がそのように経済の上昇に必要以上の偏りを見せている限り、

そのような流れに委ねるしかないという意味で国全体の問題と言える。

経済の充実は確かに必要だか、それ以外にも大切なことはある。

経済だけを根拠にしてほしくはないという願望。

 

医療の充実イコールさらなるサービス拡大と思わせている

ここ最近の風潮は、ここ20年くらい足踏みをしている

日本現代医療の萎縮の現れであり、その本性を隠す為のフェイクでもある・・・

と、個人的には、そう思っている。

 

その割に、いつでも上の方々は医療費問題を突きつけてくる

という矛盾は、納得を得るどころか、さらに深い迷走へと誘っている。

 

この世(人間社会)は矛盾で構築されているとはいえ、

このように、あからさまだと萎える。その一言に尽きる。

 

廻り廻って、この悪循環は、すべて患者側に反映する。

 

どうせ、治らない・・・

 

よく聞く言葉の裏側には、本質には、個人レベルではなく、

もっと大きな背景がある・・・と、

 

そのように深読みする。

 

お金は天下の周り物・・・

今現在は悪循環ばかりが、

勢いを増すというところでしょうか?

 

世知辛いですねw

 

少しでも逆らえるように

コツコツと技術を磨くことに努力致します。

 

そんなわけで、11月は、セミナー三昧になりそう・・・w

 

がんばろう。