学び

治療にはこだわる。

しかし、治療法にはこだわらない

ただし、可能性がある治療法に限る。

 

何故なら、臨床における

様々な壁は、自分の経験の限り、

そのように可能性ある技術でしか

乗り切れないと、ここ数年で実感している為である。

 

したがって、必要ないわけではないが、

よく言われる努力や根性だけでは、

残念ながら乗り越えられない壁が現実にある以上、

 

興味を可能性あるものへと向けて

探求していくことが必要となる。

 

伝統も大事だか、

伝統でも乗り越えられないとき、

仕方がないこととする・・・

 

そのような自分では在りたくない為に、

伝統をも越え、可能性を導ける技術に

標準を置き、準備することが大切だと考えている。

 

自分に足りないものは、

高さなのか、それとも水平の広がりなのか、

あるいは、それら以外なのか・・・

 

見極めることが学びと思う。

 

ただ単に勉強すればいいというわけでもなく、

 

賢くなる為には賢く選択していくことが、

肝腎だと、自身そのような姿勢で学んでいます。

 

このように考えられるのも、

縁ある方々のおかげだと感謝しております。