目的意識

治療は博打のようなものではない、

目的は一つであり、様々な手段(テクニック)を使用して、

術者側は、結果を確実に手繰り寄せなければならない。

 

どのような状況(症状、患者)においても、

エネルギー療法、ヒーリング、

オステオパシーを含む手技テクニック、

治療器具という手段を組み合わせて、

 

目的(生命力を高める)に向かわなければならない。

 

たとえ結果に繋がらなくとも目的は一つである以上、

やる仕事は決まっている。

 

そのような単純な答えとする為に、

様々な手段を携えることは、

いわば大工が複数の道具を持つことと同じである。

 

しかし、たとえば違うノコギリの種類を使い分けるならともかく、

同じ形ばかりか、同じノコギリしか使わない、使えないでは、

対応出来ないという意味で、無駄と言わざる得ない。

 

個人的なことを言えば、クリスタルヒーリングでさえ、

患者さんや症状、状況に合わせて5種類の

ヴォーゲルカットクリスタルを使用している。

 

同じクリスタルヒーリングに見えて、すべて違う効果。

 

オステオパシーも、エネルギー的なアプローチが必要なのか、

構造(メカニカル)に対するアプローチが必要なのか使い分けている。

 

その他、パーカッションやら、治療器具も使う。

 

このように使い分けが出来るのも

NMRTがあるからであり、

患者さんのカラダが求める治療が確認できる為である。

 

はじめに書いた通り、治療は博打のようなものではない

そうとしない為にも!とも言える。

 

目的があり、手段がある。

 

手段が目的に変わり、

ただのテクニックホルダーあるいは、

手段が少ない片手落ちのような治療意識では、

 

健康を引き寄せることは難しい・・・

 

と、自身の経験より思う。

 

きのうのゼミでも感じたが、

まだまだ、自身、修行が足らないw

 

たぶん一生、勉強なのでしょうが、

少しでもお役に立てるよう

自分のペースでコツコツと努力したいと思います。