やはり、このような治療法とは、

(エネルギー、ヒーリング等の治療法)

対極のところに現代医療の薬は位置しているのかもしれない。

 

精神や感情など心理的な拒否反応とも言えるので、

これから検証していく必要はあるとは思いますが、

 

大雑把に考えていることは、

本来の自然の流れと、薬の作用は、

必ずしも同じ方向ではないということ・・・

ハーブなどのよりナチュラルな薬は別かもしれませんが、

現代医療より生産される薬に限って言えば、

 

どこか頭の隅で分かっていたものの、

やはり、薬は正常な作用でさえ時に害すのかもしれません。

もしかしたら心理的な拒否反応を解除すれば、

いわば、薬の副作用も回避できるかもしれませんが、

今の所は、分かりません。

 

きのう、激しい頭痛に苦しむ方を治療し、

治療後、それなりの落ち着きを見せたまでは良かったのですが、

 

その後、ご自身で、薬を飲んだ後に

一時的に全身に様々な症状が出現したとか、

 

幸い、今朝には落ち着き

頭痛も治まっているとか。

 

とりあえずは、良かったようです。

ご本人も薬を飲んだのがいけなかったと、

自己分析されていました。

 

本人のカラダゆえ、本人が一番分かっていることと思います。

 

どちらにしても、薬による作用は強力であり、

時に弱っているカラダには、自身の治癒力を促進するどころか

無視するくらいの作用を起こしてしまうようです。

 

現代では薬は簡単に手に入り使用することができますが、

あたりまえのような習慣とは言え、

もう少し、薬に対しての抵抗感を持つべきと個人的に考えます。

 

薬の扱いは予想出来ないという意味では、

治療よりも難しいと思われます。