特殊性

左と右の耳で聞え方違うだろ

僕らの真実なんてきっとそんなもんさ・・・

 

と、歌にもあるようにw

 

人々の解釈なんて、100人いたら

100通り・・・

 

同じようでいて、

同じ治療法はない・・・

 

それぞれの術者の個性が反映する限り、

それぞれの特徴ある治療法でよいと思う。

 

同じように同じ治療となることは

限りなく、ありえない

 

個性とまでは言わないが、

特徴として患者の状況は、あたりまえだが、それぞれ違う。

 

100人居たら100通りの特殊性と考える。

 

よって同じ治療方法を提供できるか、

さらに、同じ効果を現すかは無責任な意味ではなく、

治療をしてみなければ、分からない。保障などはない。

 

しかしながら、過去の臨床例からの結果という可能性はあり、

または、新しい臨床例となり結果となる可能性もある。

 

共通点は、同じ人間であるということ。

 

100人のニーズに合わせる治療は当院ではしていない

(違う意味では合わせている)

大量人の為の大量人向けの治療概念は持ち合わせていない

(具体的にそのような治療は不可能と言う立場、考え方)

 

よって当院は、

 

必要としている人に必要である

いわば、その人の為だけの

オーダーメイドな治療スタイルとなります。

 

逆にそうでなければ、

これからの現代人の治療は難しいと考えます。

(すでに難しいと感じています。)

 

オリジナルはもちろんオリジナリティとも違いますが、

(源泉となる創始者の方々の存在あっての己ゆえ)

 

どちらにしても特殊性を持つ、

治療スタイルを目指すこと・・・

 

必要な人に、ちゃんと必要な治療が提供できるよう、

日々、精進しております。