クラシカルオステオパシー

ちょうど、4年前の今月に

クラシカルオステオパシーの論文を書いていたのだなぁと、

しみじみと当時を思い出す。

 

日本語論文を英文に訳してもらったが、

イギリス英語は、米国英語と少しニュアンスが違う?ので、

ある程度は、自分で単語の修正を行い苦労した。

(クラシカルオステオパシーで使う単語が昔の英語だったのかも)

 

さらに、症例報告をなんちゃって英語で発表しw

実技試験と、けっこう大変でしたw

 

一番の苦労は、イギリスまで飛行機で12時間以上もかかること、

渡英する度に、だいたいは体調不良となり、講義どころではなかったw

 

もう行くことは無いと思うw

 

イスラエルはもう一度、行ってはみたいが、

今は戦闘地域の為、行きたくとも行けないw

 

今思えば、

リトルジョンのオステオパシーセンターという考え方は、

メカニカルな部分で言えば、構造と機能がどのように関係しているか、

なるほどなぁと、思える。

 

あくまでメカニカルな部分ではあるが、

解剖学と生理学はもちろん、病理学と身体力学との関連付けは、

手技療法に携わる方々には、とても参考になると考えます。

 

オステオパシー初期当時の古典的な手技も、

オステオパシーの歴史を学ぶという意味では、とても面白いと思う。

 

今現在は、クラシカルの考え方、技術を使っていない為、

(今後も使うことはもうないとは思いますが)

 

海外研修の経験は、自分の中にある限り、

なんらかの力になっていると思います。

 

そういう意味で、

クラスカルオステオパシーを学べたことに

心から感謝致します。