健康と病気

病気を手放したくない、

病気により、いわゆる利益を得た

そのような心理的な逆転現象は、とても根深い。

 

その心理を作り出した出来事、感情に関連する

過去のトラウマ(自らトラウマとしてしまったとも言える)

を探し出し、解除して、その逆転状態を正常に戻さなければならない。

 

よくあることは、子供が風邪を引くことで、

普段より、家族に大事にされた、優しくしてもらったという記憶。

 

誰にでもある経験かもしれませんが、

人によっては、潜在的、心理的に逆転するキッカケとしてしまう。

 

そのように心理的逆転を抱えている人は、

たとえば、薬を飲んでも効きづらい、

どんな治療を受けても効果がない、あるいは症状が戻る。

そのような繰り返しを体験するかもしれない。

 

また、思い込み、あるいは条件反射として

症状を作り出す、出してしまう方々にも、

潜在的、心理的な異常があると思われ、

 

やはり、そのキッカケとなる

過去のトラウマを解除しなければならないと思う。

 

このように本来、正常であるはずの身体システムは

いってしまえば、簡単に異常を刷り込まれてしまい、

気が付かないうちに、その状態を正常と認識してしまう。

 

カラダは、一般的に知られている知識とは、

かなり違う複雑なシステムで活動しているという事実を

もっと世間は知るべきと思う。特に医療従事者。

 

この季節になると、

決まって鼻がグズグズしてしまう自分の中にも、

思い込み、条件反射があり、そのキッカケは、

どうやら8歳の頃のようで、

(胎内時のとき作られる人も居る)

 

そのトラウマを解除したら、

 

普段のグズグズが、今の所なくなっている・・・

 

この現象はプラセーボとは少し違う(含まれるかもしれないが)

 

花粉症にも同じことが言える。

純粋なアレルギーではなく、

思い込みや条件反射の人々の方が、多いと思われる。

 

いわば自分で疾患を作り出してしまうようです。

 

カラダは本来、健康なのです。

それに甘えて好き勝手やっている自分が居るのです。

 

にもかかわらず、治らないのは誰かのせいとか・・・

(遺伝的なものや特殊なものは別に生活習慣性のあるもの)

 

そろそろ正気の部分で、自分自身とちゃんと向き合う時期?

 

なのかもしれませんよ。